【浮気を疑ったら要チェック】浮気・不倫を見破るためのカマかけ例

パートナーの浮気・不倫は配偶者の行動から見抜くことが可能です。
パートナーの浮気・不倫が疑わしい時には、冷静に見抜き、取るべき行動を考えるようにしましょう。

本記事では、そんな浮気・不倫に関する、下記項目について詳しく説明していきます。

  1. 浮気中の人に出やすい8つの変化
  2. 浮気を見破る4つのカマのかけ方
  3. 浮気を見破った後に取るべき3つの行動

浮気中の人に出やすい8つの変化

魅力的に変化する人物

1. 冷たくなる・優しくなる

別の人に好意を寄せており、浮気・不倫をしている場合には、パートナーの態度が冷たくなることが多くあります。その逆に、残業や出張、友人とのお泊り会に行った後などには突然優しくなるということもあります。
パートナーの態度・様子がいつもと違うと感じたら要注意です。

2. 仕事が急に忙しくなる

浮気している人は、休日に仕事だと言って出かけたり、残業が続くなど、仕事を理由に誤魔化そうとする傾向があります。
本当に『仕事』であれば何の問題もないのですが、これまで一度も出張や長い残業などもなかったのに、突然頻繁に仕事の予定が入るようになっているのであれば要注意です。

また、逆に自分自身が忙しくてなかなか帰ることができないときに「いつ帰ってくるの?」「何時になるの?」と聞いてくるようになったらこれも何かのサインの可能性があります。

3. 新しい趣味や習い事を始める

趣味や習い事が浮気に結びつくパターンは2種類あります。

  • 浮気に使う時間を「習い事の時間」と嘘をつく
  • 趣味や習い事がきっかけで浮気が始まる

これまで全く無関心だったのに、突然、身だしなみに気を使いだしたり、異性ウケするような趣味を始めたりした場合には、浮気・不倫の可能性を考えてみるのも良いかもしれません。

『以前と違う行動』をするようになった場合は、その行動だけではなく、動機と目的も観察するとよいでしょう。

4. 突然節約を始める

浮気をするためには外食やホテル代などを負担する必要があり、なにかと出費が増えます。

  • 今までおごってくれたのにおごってくれなくなった
  • 「節約」と言うことが多くなった

など、あらゆる場面で、突然お金にシビアになることが増えたら要注意です。

5. スマホを手放さなくなる

スマートフォンをお風呂やお手洗いに行く際まで肌身離さず持ち歩いているとなれば、それは『見られたくない何か』があるとう可能性があります。特に、これまではロックもかけずに机の上に出しっぱなしだったタイプの方が、突然肌身離さず持ち歩くようになったとしたら、浮気・不倫疑惑の可能性が高まります。マメにLINEを気にするようになったなども要注意です。

6. 服装や髪型が変わる

浮気のサインとして、髪型や服装、容姿に敏感になり、洋服や小物の趣味が変化することがあります。

突然おしゃれの方向性が変わったり、体毛のケアを気にしたり、好みの系統が変わる場合には、浮気・不倫の兆候の可能性も考えられます。

また『匂いに気を遣う』『香水をつけ始める』などの変化も見られることがあります。

7. セックスレスになる

これはどちらかというと女性側に多い傾向ですが、浮気・不倫中には、恋人との性行為を拒否することがあります。
また、突然新しい下着を買い始めるという行動が出てくると注意が必要です。

8. 着信があっても電話に出なくなる

電話に着信があっても出なくなるのは、後ろめたい理由があるからかもしれません。
「休日には仕事の電話は出ない」と決めている人もいるので、一概には言えませんが、もしもこれまでは普通に電話に出ていたのに突然出なくなったり、出るにしても自分には聞こえない場所に移動するなどの行動が目立つようになるのであれば、何かを隠している可能性があります。

浮気を見破るための4つのカマのかけ方

口笛を吹いてごまかそうとする男性

1. 「さっきLINE来てたよ」

LINEの通知は普段からよくあるはずなので、隠し事がなければ焦る必要はありません。ですが、このセリフを言ったときに、焦った様子だったり、すぐにスマホのほうを見て確認するようであれば、浮気の可能性があります。
浮気をしていない人であれば、このように声をかけても、「あ、そう?」や「ありがとう」と返事をして終わるでしょう。

2. 「この前一緒にいた人って誰?」

この質問のようにカマをかけたときに焦る素振りを見せたり、「なんでそんなこと聞くの?」「どこで見たの?」などと聞いてきたりする場合は、浮気をしている可能性があります。

浮気をしていない場合は、「見かけたなら声かけてくれれば良かったのに」など、普段と変わらない態度で反応してくるでしょう。聞いたあとには「この前会社の近くを通りかかったときに、あなたらしき人を見かけた気がしたから聞いてみたの」と濁せばOKです。

3. 「友だち●●のこと見かけたんだって」

このように伝えて『友達が浮気現場を見た』と思わせるのも一案です。
「この前、仕事だって言ってた日、友だちの○○ちゃんが、見かけたっていってたけど」
「前の休み、●●ちゃんが、女の子と歩いているの見たって言ってたよ」
などと伝えてみましょう。

ポイントは、追求する口調ではなく、さりげなくいつも通り伝えて反応を見ることです。
もし浮気をしていないのであれば、その日に何をしていたか、相手もいつも通りに話してくれるでしょう。

4. 「寝言で女のコの名前呼んでたよ」

寝言で名前を呼んでたと伝えるのも効果ありです。
「良く聞き取れなかったけど女の子の名前、寝言で言ってたよ」
もしくは、浮気・不倫相手の目ぼしが付いている場合は、
「●●ちゃんって誰?寝言で呼んでたけど」と聞いてみましょう。

関係が白であればそこまで動揺することはないので、相手の反応を冷静に見てみましょう。

浮気を見破った後に取るべき3つの行動

左信じる、右信じないの看板

1. 慰謝料請求するか・誰にするかを考える

配偶者に浮気をされ、どうしても許せないという人は、精神的な苦痛を受けたとして、慰謝料をとって離婚するということが可能です。
また、配偶者には請求しない場合でも、浮気相手だけに対して請求することも可能であるため、自分が受けた精神的ショックを考えて慰謝料を請求するかどうか検討してみましょう。

慰謝料をとる場合には明確な証拠が必要になりますので覚えておきましょう。

2. 離婚すべきか、やり直すべきかを考える

配偶者を許すことができず離婚をしたいのか、それとも本当は許して関係修復を望むのかを考えましょう。これは非常に難しく簡単に答えは出せないかもしれません。しっかりと時間をかけて考えることをオススメします。一人で考えても答えが出ないようであれば、友人や、離婚カウンセラーを頼ってみましょう。

3. 探偵に相談する

上でも書きましたが、浮気の慰謝料を請求する場合や、離婚をするのに有利な条件で進めたい場合には、以下のような浮気の決定的な証拠が必要になります。

  • 写真や動画
    (性行為やその疑似行為、裸体写真、ラブホテルやへの出入り、二人での旅行、バスローブ写真など一夜をともにしたことがわかるetc…)
  • 録音した音声データ
    (性行為やその類似行為の録音データ、配偶者が不貞行為の事実を認めた会話の録音データetc…)
  • メール、LINE、手紙
    (肉体関係があったことが推測でできるような内容)

探偵に依頼をすることで、

  1. 浮気の有無がはっきりする
  2. 得た証拠を使い責任追及ができる
  3. 裁判を有利に進めるための証拠を集められる

上記のようなメリットがあるため、できることならば、浮気調査のプロに調査を依頼することをオススメします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。本記事では浮気・不倫をしている人に現われがちな特徴や、有効なカマのかけ方、浮気・不倫を見破った後にとるべき行動をご紹介しました。

浮気をされたら精神的ショックを受けることになります。
もしかすると見ないで済むのであれば、浮気の証拠など見たくはないと考えるかたもいらっしゃるかもしれません。
ですが真実から目を背けたままでは掴める幸せも掴めません。
離婚をするにしても、関係修復を図るにしても、まずはありのままの真実を受け止めることをオススメします。

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