【浮気調査】絶対にやってはいけない6つのポイント!

パートナーの浮気・不倫の可能性を感じ、浮気調査をすることもあるかと思いますが、浮気調査は『調査対象者にバレないこと』が非常に重要です。
対象者にバレてしまった場合、浮気・不倫の証拠を集められなったり、探偵に浮気調査を依頼している場合には調査期間が長引くことによって調査依頼費用が高くなってしまうなんてことにもなります。

本記事では、浮気調査中にやってはいけないことをご紹介します。

1. 名刺や契約書などの放置

署名欄とボールペン

探偵に相談・契約した場合、名刺や契約書を受け取ることになります。こういった書類を、目立つ場所に置いておくこと、見つかる可能性が高い場所に片付けることは絶対に避けましょう。

机の上など、分かりやすい場所に置く人はいないかもしれませんが、依頼主の車の中や、鍵がかからない机の引き出しといった場所も避けたほうが良いでしょう。「ここならたぶんバレないだろう」と、安易な気持ちで隠し、発見されてしまった事例も少なくありません。

また、対象者だけでなく対象者の関係者などにも見つからないようにしっかりと保管しましょう。

2. 携帯電話に探偵事務所の名前をそのまま登録

スマートフォンの着信画面

探偵に浮気調査を依頼した場合、基本的なやり取りは携帯電話を用いて行います。探偵側から頻繁に電話をかけるようなことはありませんが、調査に必要なやりとりはほぼ必ず発生すると考えておきましょう。

『●●探偵事務所』や『探偵 ●●さん』など、分かりやすい名前で登録してしまうと、探偵からの電話を着信した際に、着信画面に名前が出てしまったり、着信履歴にも名前が残ってしまい、調査対象者に見られてしまった際には言い逃れできない状況になってしまいます。

探偵の電話番号を登録するときには、調査対象者に見られても怪しくない名前で登録をするようにしましょう。

3. 探偵が調査中に、自分でも行動する

尾行する女性

探偵の調査期間中であるにも関わらず、自分でも尾行をしてしまったり、友人・知人に調査を頼んでしまうことがあります。素人による調査は、調査対象者にバレるリスクが大幅に高くなり、もしもバレてしまった場合は警戒され『浮気調査失敗』で終わることもあるため、調査期間中は絶対に自分で行動を起こさないようにしましょう。

また、どうしても何かしていないと落ち着かないという場合には、担当の探偵に相談するようにしましょう。

4. 調査対象者と共有の口座から調査費を支払う

通帳を握りしめる手

探偵に調査費用を支払う際に気を付けたいのは、調査対象者と共有の口座から支払ってしまうことです。

調査費用は決して安い金額ではないため、『何にお金を使ったのか』を調査対象者から問い詰められる可能性があります。また振込の場合には振込先の名前が記録に残ってしまうためやはり避けた方がよいでしょう。

5. 事前に情報を得ようとして質問攻め

男性に詰め寄る女性

確かに事前情報があると調査の難易度を下げることができますし、探偵に依頼をしている場合は、難易度が下がればそれだけ調査費用を安くおさめることも可能です。
ですが、過剰な質問は、調査対象者の警戒心を高めてしまい、結果的には調査の難易度を上げてしまう結果に繋がりかねません。

過剰な質問以外にも、必要以上に優しくしたり冷たくしたりすることも控え、できるだけ普段通りの関係を保つように努力するようにしましょう。

6. 身近な人に探偵に依頼していることを話す、気付かれる行動をする

椅子に座る三人の女性

浮気調査だけでなく、『企業調査』『素行調査』『ストーカー調査』『結婚調査』など、全ての調査に言えることですが、どれだけ信頼できる人物であっても、浮気調査中であること、浮気調査をしようとしていることを話してはいけません。

そのことを話してしまった相手が、対象者と何らかの関係性がある可能性があります。
また、その相手が良かれと思って仲裁に入ろう行動に出てしまう可能性もあります。

こうした場合も、やはり調査対象者の警戒心を強めてしまう可能性が高いため他言は控えましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。浮気調査を自らする場合や、探偵に調査を依頼する場合に『絶対にやってはいけないこと』をご紹介しました。

自分のパートナーが自分を裏切っているかもしれないと考えるだけで不安や悔しさなど様々な感情が湧き出てきて平常心でいるのはとても大変なことだと思います。ですが、関係修復を希望していたとしても、離婚して慰謝料請求を希望していたとしても、真実を突き止めないことには前へは進めません。

難しいことですが、浮気調査中は普段と変わらない平常心でいられるように心がけましょう。

「探偵業」を行えるのは探偵業届出証明書がある営業所だけ

各種調査をご自身で行ったり友人に依頼をすると『探偵業法違反』に抵触するおそれがあります。

そのため、各種調査に協力できるのは、「尾行」や「聞き込み」、「張り込み」を行うことが探偵業法で認められている『探偵業届出証明書』を持つ営業所のみとなっています。

安全に各種調査をしたい場合は探偵業を行えるプロに依頼しましょう。

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